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最近になって気がついたがBlobBuilderインターフェースが非推奨となっていた。Chronium 21.0.1180.75にてnew WebKitBlobBuilder()といった記述のあるスクリプトを実行すると「BlobBuilder is deprecated. Use “Blob” constructor instead.」といった表示がコンソールに出力されるようになっている。まだ現時点では使えはするようだがいつ使えないようになってしまうのかわからない。なのでつかうようにと表示されているようBlobはどういった仕様でどのようにつかえるものなのかを簡単に調べてみた。

著者: 山岸和利

node-xmlhttprequestをnpmに登録しました。

XMLHttpRequest Level 2のWorking DraftにはresponseTypeという属性があります。この属性に'json'という値を代入することにより、req.send()を実行したのちに、response属性にあたかもJSON.parse(req.responseText)としたかのようなobjectがいれられるようになります。readyState属性の値がXMLHttpRequest.DONE (4) になった段階でresponseTextをパースするようなコードを書けば良い話ではあるのですが、コードの短縮化簡潔化をはかれて多くの人はしあわせになれるのではないでしょうか。この記事を執筆している段階では当該仕様はWorking Draftであり、実装もまだFirefoxでしかおこなわれていないようです<ins datetime="2012-06-19T13:30:00+09:00"> (Opera 12.00以降でも対応しているそうです) </ins>が、とても便利につかえそうなものなので今後 多くの環境で実装されることをねがいたいものですね。

W3Cによる仕様に沿わせてNodeで動作するXMLHttpRequestを作成してみました。HTTPによる情報のやり取りを行い情報の授受を行う際には多くの場合はNodeに標準で備わっているhttpモジュールだけで事足りてしまいます。また XMLHttpRequestを模倣したNode向けライブラリは...

nginxで任意のHTTPヘッダーを追加したい場合にはadd_headerディレクティブを用いますが、add_headerディレクティブは追加しようとしたフィールド名が重複するHTTPヘッダーが既に用意されていた場合には既にある物に「,」区切りで連結してしまいます。たとえば強制的に出力するContent-Typeを変更するためにadd_header Content-Type text/css;のようにしてもContent-Type: text/html, text/cssといった形の不正なHTTPヘッダーが出力されてしまいます。