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こんにちは@ykzts@ykzts.technologyです。気付けばMastodonへのコミットの数が100を超えていました。公式にもPull Requestのレビュワーにも任命されて、Mastodon関連で少し忙しくなっています。 さて、技術情報共有サービス「Qiita」を運営するIncrements株式会社が先日Mastodon インスタンス「Qiitadon」を公開しました。

著者: 山岸和利

Mastodonについての話題がここ数週間の内に破竹の勢いでかけめぐっています。ここまでの勢いというのはTwitterができたばかりの2007年のころが思い起こされ、とてもなつかしい気持になっています。

著者: 山岸和利

少し前から作っているBaberuTVだが、順調に開発が進行している。

tweet receiverというウェブアプリケーションを作りました。

この記事はhttp2 Advent Calendar 2016の二十三日目の記事である。 今年……2016年はHTTP/2が大いなる躍進を遂げた年であったと感じる。 Amazon CloudFrontも今年の九月にHTTP/2の対応が追加された (Amazon CloudFront now supports HTTP/2)。またFastlyでも十一月から一般利用が可能となった (HTTP/2 is now in General Availability)。

著者: 山岸和利

最近、TVを作っています。TVといっても映像を受信して映す機械を作っているわけではありません。TVのように映像を再生して、見ることのできるウェブサービスを開発しています。 そのウェブサービスの名前はBaberuTVです。その名前の通りにbaberu.tvというドメイン名で公開しています。

details,summary要素に対応し、投稿内で指定箇所を折りたためるようになりました - Qiita Blog Qiita とQiita:Teamで本文中にdetails要素とsummary要素を使えるようになりました。 両要素についてQiita Blogでは > HTML5から、ユーザが明示的に操作をすることで追加の詳細情報を閲覧することができるようになるdetails要素が加わりました。また、その追加情報の要約を記載するために、summary要素も同時に追加されました。これらの要素を使用すると、ウェブブラウザは要約の文章に加えて、開閉するためのUIを表示します。そしてユーザがそのUIを使って開いた際に、details要素が持つ内容が初めて表示される、という挙動となります。 という説明がされていますが、details要素とsummary要素は2014年十月二十八日に勧告されたHTML 5の仕様には含まれていません。同年の二月に公開された勧告候補まではdetails要素とsummary要素は存在しましたが、四月に公開された勧告候補でdetails要素とsummary要素はなくなりました。

著者: 山岸和利

これまでわたし、山岸和利 (@ykzts) はTumblrでブログを書いていましたが、今後はWordPress.comでブログを書くようになります。今まで更新していた「人生が二度あれば」はそのまま残しますが、以後更新されることはありません。 Tumblrでは2007年からブログを書き始めました。2014年ごろから更新頻度が停滞してしまっていたとはいえ、九年以上お世話になっていたということになります。 2007年当時のTumblrは日本人による創作物を「引用」の要件を満さない形での無断転載が横行していました。Tumblrのサービスとしての機能は非常に優れているというのに使っている人たちがこうでは悪いものとして認識されてしまうのではないだろうかという義侠心のもと、Tumblrは他者の創作物を転載すること以外もできるということを示したくTumblrでブログを書き始めたのです。

最近 fetch API をヘビーに使うようになっていて、いろいろと勘所もわかってきていて、Promise ベースなのはやっぱりすごく便利なんだけれども、現状だと機能が全然足りないなあ、と。

一つのサーバーに複数のドメイン名のウェブページを同居させることはよくある話だと思います。負荷のことを思えばドメイン名単位でサーバーを分けたほうが良いのでしょうが、さしたアクセスが見込めないウェブページを集約しても問題は起きないでしょう。 ただ www. つきでアクセスされた際に、www. なしのドメイン名へのリダイレクトをさせる処理をドメイン名単位で一つ一つ書いていくのは無駄です。 nginx の server_name ディレクティブでは正規表現を使えます。nginx が正規表現エンジンとして使っている PCRE では名前付きキャプチャに対応しているので次のように書けます。