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お問い合わせやご依頼は以下のフォームからお願いします。スケジュール次第ではありますが有期もしくは案件単位での作業依頼や技術相談でしたら有償で承ります。
※無償もしくは報酬が不明瞭な依頼、依頼主が不明なスカウトメールにはご返答いたしかねます。
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JavaScriptやRubyを用いたウェブアプリケーション開発を得意とするソフトウェア開発者です。ReactやRuby on Railsに造詣が深く、バックエンドからフロントエンドまで幅広く担当しています。

山岸和利は2026年1月から視聴者参加型のビンゴプラットフォームであるBingifyの開発と運用を行っています。BingifyはYouTubeやTwitchといった外部プラットフォームと連携し、チャンネル登録やメンバーシップ加入を条件として参加者を自動的に選別する機能を備えています。これにより、従来の手作業による確認を不要にし、セキュアでスムーズなイベント進行を実現しています。
また本プロジェクトは、生成AIを活用した開発プロセスの実践と検証を兼ねています。要件定義からコーディング、多言語対応に至るまでAIを全面的に導入し、少人数でのSaaS開発におけるAIの有効性や、品質向上への寄与を確認する実験的な側面も有しています。
技術スタックにはNext.jsとSupabaseを採用しています。データベースの行レベルセキュリティ (RLS) やSupabase Vaultを用いた暗号化技術を積極的に活用することで、サードパーティのトークンなどの機密情報を安全に管理しながら、スケーラブルな構成を構築しています。
山岸和利は、Webpack向けのモジュールであるblurhash-loaderの開発を行っています。 これは画像からプレースホルダー用の短い文字列を生成するアルゴリズム「BlurHash」を、Webpackのビルドプロセス中に適用するためのカスタムローダーです。本モジュールを利用することで、フロントエンド開発における画像の遅延読み込み(Lazy Loading)時の実装体験やユーザー体験(UX)をスムーズに向上させることができます。モジュール自体のソースコードは主にTypeScriptを用いて記述されています。
山岸和利は2018年10月から配信者の因幡はねるさんをテーマとしたウェブサービスやウェブアプリケーションの開発と運用を行うHaneru Developersという営利を目的としない団体の主宰となり、各ウェブサービスやウェブアプリケーションの開発と運用を行っています。
Haneru Developersでは主にNext.jsを用いてウェブサービスやウェブアプリケーションを作成していて、GitHubで全てのソースコードを公開した形で開発が行われています。イラストやロゴなどの画像を除いたほとんど全てを山岸和利が作成しています。
運用の負荷を下げるためにPlatform as a Service (PaaS) としてVercelを活用し、データベースに関してもContentfulやPlanetScale、Supabase、UpstashといったSoftware as a Service (SaaS) を用いてフロントエンド関連の開発だけで完結するようにしています。
またHaneru Developersでの開発中に見つけた依存ライブラリーの修正を上流に還元しています。とくにNext.jsに対しては多くのPull Requestを送っていてます。
山岸和利は2018年8月からYouTube Liveのチャットの見た目を変更するCSSジェネレーターであるChat Stylesの開発を行っています。
Chat StylesはOBS Studioのブラウザソース機能を利用してYouTube Liveのチャットを表示する際に、そのデザインを配信者が自由にカスタマイズできるツールです。プレビューを見ながら直感的な操作でスタイルを調整し、生成されたCSSをコピー & ペーストするだけで、配信の雰囲気に合わせたチャット表示を実現できます。
技術的にはNext.jsとTypeScriptを用いて開発されており、UIコンポーネントのスタイリングにはTailwind CSSを採用しています。また、ユーザーが作成した設定データは外部サーバーに送信せず、IndexedDBを用いてブラウザ内に保存するアーキテクチャを採用することで、プライバシーを保護しながら設定の永続化を実現しています。GitHub上でソースコードを公開し、PWA (Progressive Web App) にも対応するなど、Web技術を活用したアプリケーションとしての品質向上にも努めています。
山岸和利は2017年11月からオープンソースのリバースプロキシアプリケーションであるManaelの開発を行っています。
Manaelは画像の変換に主眼を置いたリバースプロキシです。PNGやJPEG形式の画像をWebP形式へと動的に変換する機能を有しています。Manael自体の機能は最小限に留められていて、NginxやVarnishといったキャッシュ機能を有する別のリバースプロキシを利用して変換済みのファイルをキャッシュすることを前提としています。
またManaelはGoで書かれています。これにより平易な書き方でありながらも高速な処理が実現されています。
山岸和利は2017年7月からMastodonのコミッターを務めています。
Mastodonはオープンソースのソーシャルネットワークサーバーです。Mastodonの特徴としてActivityPubというプロトコルをサポートしている点が挙げられます。Mastodonだけではなく同じくActivityPubをサポートしているアプリケーションと相互に接続することができ、脱中央集権を目論むウェブアプリケーションとなっています。
山岸和利は主にバグの修正やソースコードのリファクタリング、UIの日本語翻訳などの地域化といった細かな改善を行っています。
山岸和利は、XMLファイルに適用することで文書の構造にシンタックスハイライト (色付け) を施すXSLTスタイルシートであるcoloring-xml.xsltの開発を行っています。 通常、ウェブブラウザ上で生のXMLファイルを直接開くと単調なツリー構造として表示されますが、このスタイルシートを適用することで、タグや属性、テキストノードなどが視覚的に整理されて表示されます。デバッグ時やエンドユーザーへXMLデータを直接提供する際など、開発時の可読性を大きく向上させることができます。
山岸和利は2012年6月から、Node.js環境向けのXMLHttpRequestの実装であるnode-xmlhttprequestの開発とメンテナンスを行っています。
ウェブブラウザ上で利用されるW3C標準の XMLHttpRequest とほぼ同じ動作やインターフェースをサーバーサイド(Node.js)でも再現できるようにするためのライブラリであり、npmにおいては w3c-xmlhttprequest というパッケージ名で公開されています。現在ソースコードの大半はTypeScriptによって記述されており、ブラウザ向けの非同期通信処理のコードをサーバー環境で再利用したい場合などに役立てられています。