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お問い合わせやご依頼は以下のフォームからお願いします。スケジュール次第ではありますが有期もしくは案件単位での作業依頼や技術相談でしたら有償で承ります。
※無償もしくは報酬が不明瞭な依頼、依頼主が不明なスカウトメールにはご返答いたしかねます。
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TypeScriptやRubyを用いたフルスタックなウェブアプリケーション開発を得意とするソフトウェア開発者です。Next.jsやRuby on Railsに造詣が深く、大規模システムのモダン化からOSSへの継続的な貢献まで幅広く取り組んでいます。

山岸和利は、TypeScriptやRubyを用いたウェブアプリケーション開発を得意とするソフトウェア開発者です。Next.jsやRuby on Railsに造詣が深く、バックエンドからフロントエンドまで、境界を設けず横断的に課題を解決するフルスタックな開発を行っています。
GoやPerl、Pythonなど多様なプログラミング言語の知見に加え、Amazon Web Services (AWS) やGoogle Cloudといったクラウドサービスを利用したインフラ構築・パフォーマンス改善の経験も有しており、ウェブサービスの立ち上げから大規模なモダン化 (リプレイス) まで幅広い領域に対応可能です。
また、世界的なオープンソースソフトウェアである「Mastodon」への継続的なコントリビュートをはじめとしたコミュニティ活動や、生成AIを活用したチームの開発者体験 (DX) の向上など、最新技術のキャッチアップと実践を意欲的に行っています。
具体的な業務経歴の詳細につきましては各種マッチングプラットフォーム等にて開示しております。個人の活動やソースコードにつきましては、山岸和利のGitHubアカウントを併せてご参照ください。
山岸和利は、Webpack向けのモジュールであるblurhash-loaderの開発を行っています。 これは画像からプレースホルダー用の短い文字列を生成するアルゴリズム「BlurHash」を、Webpackのビルドプロセス中に適用するためのカスタムローダーです。本モジュールを利用することで、フロントエンド開発における画像の遅延読み込み(Lazy Loading)時の実装体験やユーザー体験(UX)をスムーズに向上させることができます。モジュール自体のソースコードは主にTypeScriptを用いて記述されています。
山岸和利は2018年10月から配信者の因幡はねるさんをテーマとしたウェブサービスやウェブアプリケーションの開発と運用を行うHaneru Developersという営利を目的としない団体の主宰となり、各ウェブサービスやウェブアプリケーションの開発と運用を行っています。
Haneru Developersでは主にNext.jsを用いてウェブサービスやウェブアプリケーションを作成していて、GitHubで全てのソースコードを公開した形で開発が行われています。イラストやロゴなどの画像を除いたほとんど全てを山岸和利が作成しています。
運用の負荷を下げるためにPlatform as a Service (PaaS) としてVercelを活用し、データベースに関してもContentfulやPlanetScale、Supabase、UpstashといったSoftware as a Service (SaaS) を用いてフロントエンド関連の開発だけで完結するようにしています。
またHaneru Developersでの開発中に見つけた依存ライブラリーの修正を上流に還元しています。とくにNext.jsに対しては多くのPull Requestを送っていてます。
山岸和利は2018年8月からYouTube Liveのチャットの見た目を変更するCSSジェネレーターであるChat Stylesの開発を行っています。
Chat StylesはOBS Studioのブラウザソース機能を利用してYouTube Liveのチャットを表示する際に、そのデザインを配信者が自由にカスタマイズできるツールです。プレビューを見ながら直感的な操作でスタイルを調整し、生成されたCSSをコピー & ペーストするだけで、配信の雰囲気に合わせたチャット表示を実現できます。
技術的にはNext.jsとTypeScriptを用いて開発されており、UIコンポーネントのスタイリングにはTailwind CSSを採用しています。また、ユーザーが作成した設定データは外部サーバーに送信せず、IndexedDBを用いてブラウザ内に保存するアーキテクチャを採用することで、プライバシーを保護しながら設定の永続化を実現しています。GitHub上でソースコードを公開し、PWA (Progressive Web App) にも対応するなど、Web技術を活用したアプリケーションとしての品質向上にも努めています。
山岸和利は2017年11月からオープンソースのリバースプロキシアプリケーションであるManaelの開発を行っています。
Manaelは画像の変換に主眼を置いたリバースプロキシです。PNGやJPEG形式の画像をWebP形式へと動的に変換する機能を有しています。Manael自体の機能は最小限に留められていて、NginxやVarnishといったキャッシュ機能を有する別のリバースプロキシを利用して変換済みのファイルをキャッシュすることを前提としています。
またManaelはGoで書かれています。これにより平易な書き方でありながらも高速な処理が実現されています。
山岸和利は2017年7月からMastodonのコミッターを務めています。
Mastodonはオープンソースのソーシャルネットワークサーバーです。Mastodonの特徴としてActivityPubというプロトコルをサポートしている点が挙げられます。Mastodonだけではなく同じくActivityPubをサポートしているアプリケーションと相互に接続することができ、脱中央集権を目論むウェブアプリケーションとなっています。
山岸和利は主にバグの修正やソースコードのリファクタリング、UIの日本語翻訳などの地域化といった細かな改善を行っています。