ここ数箇月の間にさまざまな悪いことが重なってしまい、FacebookやTwitterといった推敲をほとんどせずに投稿を行うような場ではネガティブなことばかり書いてしまう兆候が見られます。これはわたし自身にも、わたしの投稿を見てくれている方のどちらにも良くないことでしょう。そのため、少し落ち着くためにどちらもしばらくひかえることにしようと考えています。
わたしがソフトウェア開発者として働くようになってからもう何年も経ちますが、通読した技術書は0です。技術書を読まなくてもソフトウェア開発者として働き続けることはできます。 この技術書を読まなければならないといったことを半ば強制的に言ってくる人の言葉には耳を貸さなくても大丈夫です。
tweet receiverというウェブアプリケーションを作りました。
この記事はhttp2 Advent Calendar 2016の二十三日目の記事である。 今年……2016年はHTTP/2が大いなる躍進を遂げた年であったと感じる。 Amazon CloudFrontも今年の九月にHTTP/2の対応が追加された (Amazon CloudFront now supports HTTP/2)。またFastlyでも十一月から一般利用が可能となった (HTTP/2 is now in General Availability)。
現在有休消化期間中ですが、2016年十二月三十一日をもってピクシブ株式会社を退職します。ピクシブに入社したのは2014年十二月です。まるまる二年、勤めていたことになります。
最近、TVを作っています。TVといっても映像を受信して映す機械を作っているわけではありません。TVのように映像を再生して、見ることのできるウェブサービスを開発しています。 そのウェブサービスの名前はBaberuTVです。その名前の通りにbaberu.tvというドメイン名で公開しています。
「ペンは剣よりも強し」という格言がある。この格言はペン (言論) は剣 (暴力行為) に勝るという意味を持つ。 しかし今の日本では剣を持つのは難しく、また剣を使わない状態であっても暴力行為を行って肯定されることはまず起こり得ない。
details,summary要素に対応し、投稿内で指定箇所を折りたためるようになりました - Qiita Blog Qiita とQiita:Teamで本文中にdetails要素とsummary要素を使えるようになりました。 両要素についてQiita Blogでは > HTML5から、ユーザが明示的に操作をすることで追加の詳細情報を閲覧することができるようになるdetails要素が加わりました。また、その追加情報の要約を記載するために、summary要素も同時に追加されました。これらの要素を使用すると、ウェブブラウザは要約の文章に加えて、開閉するためのUIを表示します。そしてユーザがそのUIを使って開いた際に、details要素が持つ内容が初めて表示される、という挙動となります。 という説明がされていますが、details要素とsummary要素は2014年十月二十八日に勧告されたHTML 5の仕様には含まれていません。同年の二月に公開された勧告候補まではdetails要素とsummary要素は存在しましたが、四月に公開された勧告候補でdetails要素とsummary要素はなくなりました。
これまでわたし、山岸和利 (@ykzts) はTumblrでブログを書いていましたが、今後はWordPress.comでブログを書くようになります。今まで更新していた「人生が二度あれば」はそのまま残しますが、以後更新されることはありません。 Tumblrでは2007年からブログを書き始めました。2014年ごろから更新頻度が停滞してしまっていたとはいえ、九年以上お世話になっていたということになります。 2007年当時のTumblrは日本人による創作物を「引用」の要件を満さない形での無断転載が横行していました。Tumblrのサービスとしての機能は非常に優れているというのに使っている人たちがこうでは悪いものとして認識されてしまうのではないだろうかという義侠心のもと、Tumblrは他者の創作物を転載すること以外もできるということを示したくTumblrでブログを書き始めたのです。