少しご報告が遅くなってしまいましたがgihyo.jpにMastodon New Yearという記事を寄稿しました。

これまでWordPressを使ってブログを書いていましたが、Hugoに変更しました。

著者: 山岸和利

最近は仲間内のチャットなどではDiscordをよく使っています。またOSSプロダクトのサポートチャットとしてDiscordを採用している事例もよく目にするようになってきています。 Discordにこの記事で詳しく説明しません。Discordについて気になった方は櫛井さんの書かれたブログ記事がとても良くまとめられているのでご参照ください。 Discordでボットを作るためのライブラリーとしてdiscordrbがあります。discordrbは多機能でさまざまなことができるとても便利なライブラリーなのですが、多機能すぎて少し使い難い側面もありました。そのためRubyでチャットボットを簡単に作ることができるフレームワークであるRubotyのDiscordアダプターを作りました。

著者: 山岸和利

先日、Mastodon Developers Kaigi #0というカンファレンスの開催をしました。こうしたカンファレンスの主催をするのは初めてでしたが多くの方の協力によって大きな問題も起こることなく、とても意義のあるカンファレンスにできました。

著者: 山岸和利

四月の半ばからMastodonへのコントリビュートを繰り返していたところ、今月の24日にmasterブランチへmergeする権限をいただきました。

こんにちは@ykzts@ykzts.technologyです。気付けばMastodonへのコミットの数が100を超えていました。公式にもPull Requestのレビュワーにも任命されて、Mastodon関連で少し忙しくなっています。 さて、技術情報共有サービス「Qiita」を運営するIncrements株式会社が先日Mastodon インスタンス「Qiitadon」を公開しました。

著者: 山岸和利

Mastodonについての話題がここ数週間の内に破竹の勢いでかけめぐっています。ここまでの勢いというのはTwitterができたばかりの2007年のころが思い起こされ、とてもなつかしい気持になっています。

著者: 山岸和利

わたし自身が優秀なエンジニア (ソフトウェアエンジニア) であると他者から評価される、されないといったことは正直 興味を抱くところはない。評価とかを気にすることなく自身が興味を抱いた技術についてひたすら知識を深めていくだけである。 だが、自分では自分のことを優秀だと思っているし、優秀だと言うようにしている。

著者: 山岸和利

少し前から作っているBaberuTVだが、順調に開発が進行している。

著者: 山岸和利

ここ数年、ずっと自問自答している。 W3Cの勧告やRFCといった技術仕様や、言語やツールのREADMEを読むことによって得られる知識を持っているだけで「技術力」があると言えるのか、と。